課題に立ち向かう
見通しの不確実な情勢も、業界で最も定評あるこのエンジンが
持つ出力や効率性、信頼性でクリアすることができるでしょう。
信頼性は経験から作られる
25年以上にわたって業界をリードしてきた信頼と実績のあるテクノロジーから生まれた2027 X15™は、顧客企業の皆様のさらなる前進を支えます。
最大4%の燃費向上
ベースエンジンに最適化を施すことで、同等のディーゼルエンジンの排ガス基準を維持しながら最大4%の燃費向上を達成(2024 EPA X15™比)。
ウェイトニュートラルシステム
エンジンブロック効率を高めることでエンジン重量の削減を達成。同時に適切な箇所への補強を行い、重量に依存しないエンジン構造を手に入れました。これにより、最大のペイロードを可能にします。
605hpの最大出力・2,050lb-ftの最大トルク
605hpの最大出力と2,050lb-ftの最大トルクを発生するX15は、 困難が予想される明日のロードマップも難なく走って行ってしまうでしょう。
2027 X15™をもっと詳しく
このインタラクティブモデルでは、2027 X15の設計と機能について詳しく見ることができます。
48Vオルタネーター
ピストン設計
カートリッジ式フィルター
SCRを改良
ウェイトニュートラルシステム
電気式ヒーター
48Vオルタネーター
このシンプルな設計の中に、カミンズが得意とする触媒昇温システムへの電源供給技術が採用されています。
ピストン設計
ピストンボウル(ピストン形状)の設計を改良することで圧縮比を高め、ピストンスカートの変更による摩擦低減を図り、燃費向上を達成。
カートリッジ式フィルター
カートリッジ式のフィルターを採用したことでメンテナンス性向上とコスト削減を実現すると同時に、環境への影響も最小限に抑えました。
改良型SCR(選択的触媒還元)
最新の触媒技術を採用することで最大限のNOx変換を実現し、低温性能の向上を達成しました。
ウェイトニュートラルシステム
エンジンブロックを削ることでエンジンの重量を減らし、同時に適切な場所への補強を施しました。これにより後処理システムによる重量増を相殺し、より高いペイロードと仕事量をもたらすウェイト・ニュートラルシステムが実現しました。
電気式ヒーター
大型商用車に専用設計されたこの触媒昇温システムは、エンジンと独立して作動する設計を採用しています。これにより低温始動時に触媒が動作温度に早く到達し、オンデマンドでの熱管理を可能にします。エンジン効率・性能のいずれも、熱管理能力を損なうことがないよう最適化されています。
2027 X15の製品仕様やエンジンリソースなど、
詳細については製品ページをご覧ください。