経営陣
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ジェニファー・ラムジー
会長兼CEO
ジェニファー・ラムジー氏は、2023年8月1日に、Cummins Inc.の会長兼CEOに就任しました。Cummins Inc.は、ディーゼル、天然ガス、バッテリー、燃料電池、電解槽、および関連部品など、お客様のニーズに対応し、ビジネスを強化する幅広い電力ソリューションのポートフォリオを独自に提供する世界的な電力リーダーです。
ラムジーは2022年8月1日に社長兼CEOに任命されました。この役職への就任以前の2021年3月には、社長兼最高執行責任者を務めていました。COOに就任する前は、カミンズの5つの事業部門の1つであるコンポーネント部門のバイスプレジデント兼プレジデントを務めていました。ラムジーはコンポーネント部門の社長として、世界中12,000人以上の従業員と顧客から成る組織を監督し、2020年には60億ドルの売上高を達成しました。
Rumseyは、以前、副社長兼最高技術責任者として、カミンズ社全体の研究とエンジニアリングを担当する約11,000人の社員からなるグローバルな技術組織を率いていました。Rumseyの初期のキャリアでは、マサチューセッツ州ケンブリッジにある燃料処理と燃料電池のスタートアップ企業で、制御システムとシステムエンジニアリングに重点を置いていました。その後、2000年にカミンズに移り、先進技術開発、新製品開発、現行製品のエンジニアリング、製品品質など、カミンズの製品ライフサイクル分野で様々なエンジニアリングの役割を担ってきました。
Rumseyは、高いパフォーマンスを持つ多様なチームを構築することに情熱を持っており、カミンズでのキャリアを他の人の育成に捧げ、お客様の成功のためにお客様のための革新を行ってきました。
Rumseyは、婦人技術者協会、ソサエティ・オブ・オートモーティブ・エンジニアズ、Women in Trucking Association(女性トラック協会)の会員です。パデュー大学で機械工学の理学士号を、マサチューセッツ工科大学で機械工学の修士号を取得しています。
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マービン・ボアキー
最高人事責任者
米国インディアナ州コロンバスを拠点とするグローバル電力技術のリーダーであるCummins Inc.の最高人事責任者。2022年以来、190もの国と地域で60,000名の従業員に対して当社の人事に関する慣行を率いてきました。
カミンズに入社する前は、Papa John's Internationalで最高ピープル&ダイバーシティ責任者を務め、世界中の本社従業員チームとフランチャイズチームメンバーを率いました。Papa Johnsは2021年と2022年、「多様性を重んじるベスト企業」リストに選出され、フォーブス誌から表彰されました。Papa John's Internationalでの斬新な業績の前は、MTS Allstream、Andeavor、Goodyear Tire & Rubber Company、The Pulte Group、The Home Depotなどの企業で、最高人事責任者、その他の上級人事リーダーシップの役割を果たしました。
組織的および文化的変革に特化したグローバルリーダーであり、ビジネスの転換から成長への移行を支援してきました。ルイビル大学ビジネススクールの顧問委員会にも名を連ね、ボーイズ・アンド・ガールズ・クラブ・オブ・アメリカの評議員でもあります。
ウィニペグ大学で心理学/紛争解決学の学士号、ロイヤルロード大学でリーダーシップとトレーニングの修士号を取得しています。
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ジェニー・ブッシュ
電力システム事業部プレジデント
ジェニファー・ブッシュ(ジェニー)は、カミンズパワーシステム事業部の代表として従事しています。この部所は、民生用、産業用、およびミッションクリティカルなアプリケーション向けのエネルギーソリューションを提供するグローバルプロバイダーで、高速・高出力エンジンや発電機器の設計、製造、販売、サポートを幅広く行っています。2025年度に7.5億ドルの売上高を計上し、10,000名を超える数の従業員を擁するこのグローバルで多角的なビジネスセグメントをスーパーバイズするのがジェニーの役目です。
現職への就任以前は北米セールス&サービス部門バイスプレジデントを務め、北米エリアのディストリビューション事業の改革において、その指揮に従事してきました。彼女のリーダーシップの下でチームは、従業員による取り組みの強化、業務の合理化、成長の加速、顧客体験の向上、およびコスト削減の達成に成功しました。
ロイヤル・ダッチ・シェルで技術実習を修了した初の女性となった彼女は、1997年に部品設計者としてカミンズに入社しました。発電、産業市場、ディストリビューションといった分野にまたがり、指導的立場から当社の成功に貢献してきました。彼女の多彩なキャリアには、Six Sigma Blackbeltのパワーシステム分野、グローバル商用船舶エンジン業界でのリーダー職、米国ディストリビューション業界の大手組織での管理職などが含まれます。加えて、商用船舶、石油・ガス、鉱業といった分野をはじめとした巨大産業市場にも深い知見を有しています。
英国出身のジェニーは、ウィラルメトロポリタンカレッジで機械工学の学士号を、国際マーケティングを専攻したレスター大学でMBAを取得した経歴の持ち主です。Century Aluminumの衛生・安全・サステナビリティ委員も務めるほか、感情的、精神的、行動上の様々な問題を抱える全米の子供や若者を支援する非営利団体、ユースビレッジの役員も務めています。
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エイミー・デイビス
アクセレラ by カミンズ & コンポーネント部門プレジデント
アクセレラ by カミンズ & コンポーネント部門のバイスプレジデント兼プレジデントのエイミー・デイビスは、この役職において、ゼロエミッション技術に焦点を当てたカミンズの最新の事業部門、アクセレラと、最大の売上高を誇る事業部門、コンポーネントを率いています。
アクセレラ では、4大陸にまたがり2,000人以上のイノベーターを有するチームを率い、技術の限界を押し広げ、商業および産業市場向けの電化、燃料電池、水素製品の可能性を広げる取り組みを行っています。ゼロエミッション技術の多様なポートフォリオを提供するアクセレラの目的は、世界を動かす産業の持続可能な未来を確保することです。
コンポーネント部門を率いるエイミーは、エンジンコンポーネント、エミッションソリューション、ソフトウェア & エレクトロニクス、カミンズ・メリトール、イートン・カミンズ合弁会社の5つのユニークな事業を統括しています。コンポーネント部門は、ゼロエミッション車、デジタルコネクティビティ製品、および顧客が現在の車両のガス排出量を引き続き削減できるように支援する製品の実現に重点を置いた事業を組み合わせた部門です。
1994年にカミンズに入社後、エイミーは会社全体で数多くの指導的役割を担ってきました。現職に就く前は、111億2000万ドルのフィルトレーション事業のバイスプレジデントを務め、記録的な収益と利益を達成しました。エイミーは以前、オーナーとして、カミンズ北東ディストリビューターのプレジデントを務め、中小企業を高成長の顧客主導型事業に変革し、再び大幅な増収増益を達成しました。また、ヨーロッパのバス事業のマネージャーとしてヨーロッパに駐在し、グローバルエンジン市場のマーケティングコミュニケーション、市場戦略、プランニング、カスタマーサポートエクセレンスを主導した後、グローバル 30億ドル+ 中負荷トラックビジネスのエグゼクティブディレクターを務めました。
カミンズ以外では、AT&T Corporation での役職を歴任し、最近では Alcan Corporation でグローバル航空宇宙および輸送事業のセールス担当バイスプレジデントを務めました。現在、クローラークレーンを生産するManitowocの取締役を務めています。
エイミーはノースウェスタン大学を卒業後、シカゴ大学の「Booth Executive Program for Market Strategy」に参加しました。また、職場の女性リーダーを励まし、力を与えることに情熱を注ぐエイミーは、Kellogg Executive Education で女性ディレクター開発プログラムを修了しています。
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ボニー・フェッチ
エグゼクティブバイスプレジデント兼オペレーション担当プレジデント
ボニー・フェッチは、カミンズ Inc.のエグゼクティブバイスプレジデント兼オペレーション担当プレジデントを務めています。この役職では、カミンズの新・リコン部品事業、再製造業務、サプライチェーン、IT、カミンズサービス、デジタル/アナリティクス、品質などのグローバル事業を監督し、カミンズの進化するビジネスニーズを満たし、将来に向けて会社を位置づけています。
現在の役職に就く前は、流通事業担当バイスプレジデント兼社長を務め、世界中で約16,000人の従業員を率いていました。この役職において、ボニーは190以上の国と地域でカミンズの完全所有拠点、ディーラー、合弁事業の販売、サービス、サポートを監督しました。彼女は、セグメントの戦略と方向性の設定を担当し、世界中の顧客と認定ディーラーの販売、サービス、サポートエクスペリエンスを向上させる重要な機会に焦点を当てました。
また、ボニーは以前、グローバルサプライチェーンおよび製造部門の副社長も務めており、カミンズの複雑かつ統合されたサプライチェーン機能(購買、製造、計画、物流、および健康、安全、環境)の戦略的および業務上のリーダーシップを担っていました。また、新・リコン部品事業および再製造造業務も担当していました。
2018年にカミンズに入社して以来、流通事業セグメント、カミンズグローバルサプライチェーンサービス組織、北米地域オペレーティングチームのグローバルサプライチェーンを率い、北米の会社全体のサプライチェーン機能運営の説明責任を担ってきました。2020年には、アフリカ、中国、インド、ラテンアメリカの4つの成長市場で販売事業部、サービス、サポート事業も管理しました。
カミンズに入社する前は、キャタピラー社に20年間勤務し、ロジスティクス、人事、製品設計、製造、一般管理の分野で数多くの指導的役割を果たしました。キャタピラー社に入社する前は、フルサービスのレストランを率い、旅行業界で中小企業も経営していました。
ボニーは応用組織経営学の学士号を取得しており、スタンフォード大学およびシンギュラリティ大学でリーダーシップと組織行動学の大学院課程およびエグゼクティブプログラムを修了しています。彼女は著述家でもあり、多様性と包括性の分野で積極的に発言する著名なリーダーでもあります。
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ジョン・ガイド
バイスプレジデント、最高法務責任者
ジョン・ガイドは、Cummins Inc.のバイスプレジデント兼最高法務責任者です。この役職では、知的財産、労働・雇用、労使関係、M&A、サプライチェーンのグローバル法務サービスを管理しています。カミンズの上級管理職に助言する立場にあり、カミンズのリーダーシップチームの一員です。また、外部の法務サービスプロバイダーの選定と評価も管理しています。
ガイドは、2011年に労働雇用弁護士としてカミンズに入社しました。長年にわたってスキルと管理ポートフォリオを拡大し、職務の幅を広げていきました。カミンズの危機管理プログラムのグローバルな法的サポートの作成と管理を支援し、上級管理チームと取締役会について企業秘書補佐を務めました。また、社会的影響のさまざまな分野において、黒人のアメリカ人、さらに現在はラテン系アメリカ人の公平な扱いを促進するために活動するカミンズ人種的公平性擁護(CARE)プログラムの戦略の定義と実行を支援しました。カミンズのエミッションソリューション事業の人事部長を務めた後、法務部門に戻り、労働雇用担当の法務顧問補佐を務めました。
2018年、ガイドは雇用および労使関係のバイスプレジデント兼副法務顧問に昇進しました。この昇進により、彼はカミンズの100年の歴史の中で、最高法務責任者以外の法務職として初めてバイスプレジデントに任命されました。新しく結成され一元化された企業のグローバル労使関係チームが彼の管理ポートフォリオに含まれることとなり、また経験の幅が広がりました。
ガイドは、カミンズのリーダーシップ開発プログラムを複数修了しています。現在は同社最大のリーダーシップ開発プログラムのマスターファシリテーターを務めており、同社の法務部門の内外でさまざまな公式および非公式のメンターを行っています。
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Nicole Lamb-Hale
最高総務責任者兼企業秘書
ニコール Y. ラム-ヘイルは、Cummins Inc.の最高総務責任者兼企業秘書です。この職務においては、会長およびCEO直属の会社役員であり、また同社のグローバルリーダーシップチームのメンバーです。2025年6月にCAOに就任する前は、同社の最高法務責任者を務めていました。さらに、カミンズ財団の理事も務めています。
カミンズに入社する前は、世界的なリスクアドバイザリー会社であるKroll, LLCのマネージングディレクター、ワシントンDCオフィスの責任者、KrollのシンクタンクであるKroll Instituteのフェローを務めていました。Krollの前は、グローバルな戦略アドバイザリーおよび商業外交会社であるAlbright Stonebridge Groupのシニアバイスプレジデントを務めていました。
ラム-ヘイルは、米国商務省の国際貿易局(ITA)の製造およびサービス担当次官補にオバマ大統領によって指名され、米国上院によって満場一致で認められました。この役職では、ITAの業界対応部署の最高経営責任者を務め、国際市場へのアクセスと米国の輸出競争力に影響する米国の政策に関して、米国の産業界と連邦政府の間の連絡役を務めました。次官補に就任する前は、大統領によって米国商務省の副法務顧問に任命されて同役職を務めました。公職に就く前は、2つの国際法律事務所、最近ではFoley & Lardner LLPのエクイティパートナーとして、製造業における事業再編を専門とし、同社のデトロイトオフィスのマネージングパートナーを務めていました。
ラム-ヘイルは、Federal Realty Investment Trust (NYSE:FRT)およびKroll, LLCの取締役会の独立取締役を務めています。また、米国商工会議所財団およびCenter for International Private Enterprise (CIPE)の理事、American Leadership Initiativeの諮問委員会の委員も務めています。さらに、外交問題評議会のメンバーであり、インディアナ大学ブルーミントン校のハミルトンルーガー グローバル・国際研究大学院の学部長諮問委員会のメンバーです。
ラムヘイルはミシガン大学のオナーズカレッジで学び、高成績で政治学の学士号を取得しました。ハーバード・ロー・スクールで法学博士号を取得し、インディアナ州とミシガン州で弁護士資格を取得しています。
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ブレット・メリット
エンジン事業担当プレジデント
カミンズの5つの事業セグメントの1つであるエンジン事業(EBU)の社長として、ブレット・メリットは顧客中心のイノベーションの限界を押し広げ、カミンズをネットゼロの未来への移行において選出される主要なパワートレインサプライヤーとして位置付けています。2023年、エンジン事業は117億ドル以上の収益を上げ、130万基のエンジンを世界中のお客様に納入しました。
ブレットはそのキャリアを通じて、イノベーション、品質、顧客の視点を大切にしてきました。チームワーク、コラボレーション、戦略的実行に情熱を注ぐ本物のリーダーです。
Arvin、そして後にArvinMeritorの自動車排出ガス分野からスタートした彼のキャリアは、一貫して自動車および商用車業界に関わっています。その後、ValsparおよびColumbus Components Groupで製造、販売、経営全般のさまざまな業務に従事しました。2008年、カミンズエミッションソリューションズのオンハイウェイセールスディレクターとしてカミンズに入社。その後EBUに移り、グローバルミディアムデューティーオンハイウェイ事業を率いた後、オンハイウェイ事業全体のゼネラルマネージャーに就任しました。2018年にカミンズのバイスプレジデントに任命され、2023年にはその役割をさらに広げ、カミンズ全体の戦略的顧客関係をすべて監督する業務を担当。これは、業界が脱炭素化に取り組む中での顧客のニーズを深く理解している証です。
ブレットは、インディアナ大学で生物学とリベラルアーツマネジメントの学士号を、ハーバード・ビジネス・スクールで経営学の修士号を取得しています。
American Transportation Research Institute(ATRI)では、理事を務めています。また、インディアナ州南部のカミンズUnited Wayのリーダーであり、カミンズのジャパニーズアフィニティグループのスポンサーでもあります。
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マーク・スミス
最高財務責任者
マーク・スミスは、バイスプレジデント兼最高財務責任者です。この役職では、財務の観点からカミンズのビジネスの運営を監督し、財務管理者と協力して会社が運営上および財務上のコミットメントを確実に達成できるように努めます。さらに、カミンズの投資家向け広報活動、事業計画と分析、資本管理機能も主導しています。
マークは1995年にカミンズに入社しました。30年間の在職中、IR部門バイスプレジデント、コンポーネント事業コントローラー、フィルトレーション事業コントローラーなど、数多くの分野の指導を担当する役職を歴任してきました。加えて、米国と英国におけるエンジン事業と発電事業では、多くの財務戦略およびビジネス戦略を担当してきました。
ケント大学で経済学の学士号を、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で経営学修士号を取得。カミンズに入社する前は、英国でアーンスト・アンド・ヤングの公認会計士として6年間勤務していました。また、イングランドおよびウェールズの公認会計士協会の有資格メンバーでもあります。2017年以来、ライリーチルドレンズ財団理事会の献身的なメンバーを務めており、インディアナ州(米国)にとどまらず子供たちの健康と福祉を擁護してきました。
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ネイサン・ストーナー
中国ABO担当バイスプレジデント
中国ABO担当バイスプレジデントのネイサン・ストーナーは、エンジン、コンポーネント、パワーシステム、販売、ニューパワーの各ビジネスユニットを含む、中国におけるカミンズの事業ポートフォリオを統括しています。
現在の役職に就く前は、エンジンJV&パートナーシップのゼネラルマネージャー、パワーシステムズチャイナのゼネラルマネージャー、グローバル企業開発のエグゼクティブディレクター、東風汽車のパートナーシップディレクターを務めました。 カミンズに入社する前は、起業家、ゼネラルマネジメント、UX/UIデザイナーなど、さまざまな役割を担ってきました。彼は、中国にある設計および製造会社であるSino Universal Ltd.の創設者兼ゼネラルマネージャーであり、同社の生産事業と施設のあらゆる側面を立ち上げ、監督していました。現在、10のジョイントベンチャー企業の取締役を務めており、EdTechの非営利団体であるエチオピア教育評議会の会長も務めています。
ネイサンはイギリスで育ち、16歳のときにアメリカに移住しました。大学卒業後、サンフランシスコ、ニューヘイブン、ロンドン、アディスアベバ、および中国のいくつかの都市に住み、働いてきました。 イェール大学で建築学と機械工学の学士号を、イェール大学経営大学院でMBAを取得しています。
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ジェフ・ウィルトラウト
企業戦略担当バイスプレジデント
カミンズの企業戦略担当バイスプレジデント、ジェフ・ウィルトラウト。ジェフは、事業開発、パートナーシップ、合併、買収、事業分割など、組織の戦略的方向性を世界を視野に入れて定め発展させるための、部門の枠を超えた取り組みを監督しています。
現職に就く前は、企業開発担当の専務取締役を務め、合併、買収、パートナーシップ活動を指揮していました。カミンズへの入社は2009年。これまでに電力システム担当とCummins Generator Technologiesで戦略担当を経験しています。
ジェフは、インディアナ州サウスベンド(米国)のノートルダム大学で学士号を、インディアナ州ブルーミントン(米国)のインディアナ大学ケリースクールオブビジネスで経営学修士号(MBA)をそれぞれ取得しています。カミンズ以前は、インディアナポリスにあるNational City Bankに勤務していました。
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ジョナサン・ウッド
最高技術責任者
カミンズの最高技術責任者(CTO)として、グローバルな技術組織と技術リーダーシップチームを率いています。
1994年にカミンズに入社して以来、技術的卓越性に対するそのコミットメントと思いやりに優れたリーダーシップアプローチによって、キャリアを築いてきました。コンポーネント事業およびニューパワー事業における技術的リーダーシップの経験が、彼のCTOとしての成功を導き、同時にカミンズは引き続きその戦略を推進し、革新技術の開発のほか、技術的労働力と能力の強化を実現しています。
カミンズターボテクノロジーズ(CTT)アフターマーケット&サービスチームの大学採用としてカミンズに入社し、英国に拠点に活躍しています。最近の役職として、ニューパワーエンジニアリング担当バイスプレジデント、コンポーネントエンジニアリング担当バイスプレジデント、CTTのエンジニアリング - ターボテクノロジーズ担当エグゼクティブディレクター、エンジニアリング - エミッションソリューション担当エグゼクティブディレクターが挙げられます。また、Global VI排出ガス規制を満たすためのコンポーネントの取り組みを主導。その成功には、カミンズのグローバルチーム全体で戦略的に考え、コラボレーションを推進する彼の能力が反映されています。
英国シェフィールド大学で機械工学の修士号を取得し、機械工学研究所のチャータードエンジニア、英国王立芸術・製造・商業協会のフェロー、カミンズエグゼクティブ開発プログラムの卒業生でもあります。
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ション・ライト
ディストリビューション事業部プレジデント
ション・ライトは、カミンズの役員兼カミンズ・ディストリビューション・ビジネス(DBU)のプレジデントです。確かな成功の実績を持つ熟練した国際ビジネスエグゼクティブであり、戦略構築、オペレーション、セールス、マーケティングにおいて約30年間にわたって培ってきた知見を有します。化学、自動車、工業・製造といった多くの分野にまたがるダイナミックな経歴と、幹部職の立場で導いた成果を通して、戦略的プランニング、国際オペレーション、サプライチェーン管理、およびリスク管理において貴重な知見をもたらしています。多国籍事業や駐在員の観点では、南アフリカ、インド、ブラジル、西欧諸国における生産やロジスティクス管理をはじめとした知見を有します。
現職では世界190か国以上で事業を展開するカミンズのグローバルセールス、およびサービス部門であるDBUを率いる役職にあります。DBUの年間収益は124億ドルにのぼり、15,000名を超える数の従業員を雇用しています。前職では、カミンズコンポーネントとソフトウェアを統合して受け持つ組織に従事し、商用車用および産業用ターボチャージャー、燃料システム、バルブトレイン技術の開発、設計、製造を行う25億ドル規模のグローバル事業のマネジメントを担っていました。これには、米国、ブラジル、中国、ヨーロッパ、インド、メキシコにある17のエンジニアリング拠点、製造拠点、倉庫に従事する計8,000名以上の従業員の監督が含まれます。
ションのリーダーシップの下、ターボ事業は大幅に拡大し、英国の施設を20万ドルかけて改修し、サウスカロライナ州チャールストンでの事業を25百万ドル規模に拡大し、中国無錫では15百万ドル規模に拡大しました。 2022年には、カミンズがジェイコブス・ビークル・システムズ(JVS)を325百万ドルで買収するという複雑な統合を成功させ、新たな成長と技術的機会を生み出しました。この間、ションは世界的なターボチャージャー事業の成長を60%も牽引しました。
コミュニティと社会正義に対するションの深いコミットメントは、2020年のCummins Advocating for Racial Equityプログラム(CARE)の設立につながりました。彼のリーダーシップは、ローン、助成金、プライベートエクイティを通じた32百万ドルを超える投資を促進し、黒人がオーナーの企業700社に対する機会創出を達成しました。
ションは、スペシャリティケミカル企業のIngevity(NYSE: NGVT)の取締役で、監査委員会とサステナビリティ・安全委員会では委員を兼任しています。2022年にエグゼクティブリーダーシップ評議会メンバーに着任、加えてタービンホイールの設計と製造を行う中国を拠点とするカミンズの合弁会社(JV)である無錫Vaneでは取締役を務めています。さらに、燃料システムの設計・開発を行うCummins Scania JVでは取締役を務めています。350万超の年間売上高を有するNuss Truckで取締役を務めた経歴を有し、またインディアナポリス子供博物館では理事会メンバーとしても従事しました。
サウスカロライナ大学で化学工学の理学士号を、ハーバード・ビジネス・スクールで経営学修士号を取得しています。