モジュール式後処理システム
モジュラー式後処理システムは世界でも最も厳格な排出ガス規制にも対応し、エンジンシステムの信頼性と効率性を強化します。このシステムでは実績あるディーゼル微粒子フィルター(DPF)と選択的触媒還元(SCR)システムの技術を組み合わせ、柔軟な、モジュラー式のソリューションにまとめられています。
利点:
- 数多くの車両とマシンタイプに組み付けられるよう設計されています。
- お客様は、様々な特性(オリエンテーション、吸入口と排気口の構成、タイプおよび直径、吸入口クロッキング、動作電圧)からオプションを選択できます。
- SCR技術は、Nox排出量の低減に効果的なソリューションであり、燃費の向上も実現できるうえ、実質的にメンテナンスフリーのシステムでもあります。
特長:
- DPFとディーゼル酸化触媒(DOC)を組み合わせることで効果を発揮し、排気システムから粒子状物質を99%削減することができます。
- 尿素分解室は、SCR触媒の表面における尿素の流動分布と均一性を最大限にできるよう設計されています。
製品の仕様:
- 以下の排出ガス基準を満たすことができます:EPA 2010、EPA 2013、ステージ3B、ステージ4、Tier 4 Final
パンフレット:
共通するシステム構成: