スピークアップ

スピークアップポリシー

カミンズは、誠実に、倫理的に、そして適用されるすべての法律および規制を遵守して事業を行うことをお約束します。この取り組みの一環として、カミンズは従業員および第三者に対し、法律や企業ポリシーに対する実際の違反または違反の疑いがある場合や、当社のコンプライアンス文化に沿わないその他の倫理的な懸念事項を「声を上げて」報告することを奨励しています。企業ポリシーに対する実際の違反または違反の疑いについて誠意を持って発言することは、誠実さと継続的な改善を掲げる当社の価値観への献身を示すとともに、コンプライアンスを順守する文化と職場を維持し続けるカミンズの評判を支えることにもつながります。

誠意を持って発言されたひとつひとつの懸念は、真摯に、かつ速やかに扱われます。いかなる状況においても、個人または第三者は、正直かつ誠実な懸念を報告したことに対し報復されることはありません。

スピークアップポリシーの目的は以下のとおりです。

  • 懸念の報告を奨励します。
  • カミンズのリスク管理とガバナンスの枠組みに沿った、法令および企業ポリシーの違反の抑止または対応を支援します。
  • ポリシーの下で報告できる内容、報告すべき内容について分かりやすく説明します。
  • 報復を恐れることなく、自信を持って不安なく懸念を報告できる、安全で協力的な環境の維持をカミンズが重視していることを示します。
  • 懸念を報告するプロセスについて、そのような報告が行われた場合の対応を含めて説明します。
  • 報告された懸念がどのように保護されるかを説明します。 

報告プロセス

従業員および第三者は、 カミンズ倫理ヘルプラインを通じて誠実な懸念を報告することができます。「スピークアップ」により懸念が匿名で報告された場合、カミンズは報告者の身元の機密性を保つためにあらゆる努力を行います。 匿名での通報(個人の所在国で許可されている場合)は、 カミンズ倫理ヘルプラインを利用して行うことができます。ただし、できるだけ多くの情報を提供していただくことにより、適切な調査がよりスムーズに行われるようになります。倫理ヘルプラインは24時間利用可能で、ご希望の言語で報告を送信していただけます。倫理ヘルプラインにアクセスするには、ブラウザに ethics.cummins.comと入力するか、 倫理ヘルプラインをクリックしてください。

報告の調査

法令または企業ポリシーに対する違反の可能性が報告されると、調査プロセスが開始されます。調査の過程で行われる内容は以下のとおりです。

  • 公正に、慎重に、そして専門的な方法で扱われること。
  • 報復からの保護。
  • 事案を適時かつ機密性の高い方法で処理。
  • 調査中および事案が完了した際の定期的なフォローアップ。 

カミンズでは、客観的かつ秘密厳守の方法で懸念に対応し、対処できるようグローバルな調査プログラムを設けています。調査の完全性を維持するために、調査プロセス全体を通じて個人が機密性を維持することを期待しています。当社は、調査の機密性を可能な限り保ち、知る必要がある場合にのみ個人と情報を共有します。報告または調査プロセスの一環として従業員から提供された個人データの使用および保護の詳細については、国別の従業員データプライバシーガイドラインおよびNAVEXプライバシーステートメントを参照してください。

「スピークアップ」により報告されたひとつひとつの懸念は真剣に受け止められ、適切な調査計画を決定するために、カミンズはすべての報告を精査します。調査プロセスの結果に影響するため、報告される場合はできるだけ多くの詳細を提供していただけるようお願いいたします。