スイッチギア
Cummins Power Generationは、最も信頼性が高く、高度な並列スイッチギア制御の設計における業界のリーダーです。最先端のPowerCommand®技術とアーキテクチャを利用して電源を正確に制御・管理し、電力が負荷に供給されるようにします。
当社では、UL891およびUL1558規格に準拠する、208〜600Vの範囲の用途向けの並列配電盤と、3.3~27kVの範囲の中電圧並列スイッチギアを提供しています。
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用途
Cummins Power Generationは、1960年代初頭から幅広い用途向けに信頼性の高い並列電力ソリューションを設計してきました。そして1995年には商用発電機セットを全レンジにわたって初めて完全統合した、PowerCommand®デジタル制御を発表しました。業界で唯一の完全統合型プラットフォームから成るこれらの高度な制御技術は、エンジンとオルタネーターの制御や保護機能を信頼性の高い単一のシステムへの統合を実現しました。
Cummins Power GenerationのPowerCommand®デジタル並列システムは、既存のあらゆる並列システムに比べて高い機能性と堅牢な制御性能を有しています。これらのシステムは、プロトタイプで試験済みのコンポーネントとともに共通の制御ブロックを使用することで、必要な機能とパフォーマンスを担保しています。カミンズ並列システムの中心には、カミンズ並列制御および切り替えスイッチ制御と直接連動するよう設計されたPowerCommand®デジタルマスター制御(DMC)があります。
DMCは、低電圧または中電圧の絶縁およびユーティリティ並列アプリケーション向けに設計されており、システム全体レベルで機能し制御を行います。
低電圧
電力制御システム

中電圧
電力システム

機能のまとめ:
機能 & メリット
- システム構成、監視、データロギング、および診断を行う直感的なシステムオペレーターインターフェース
- 負荷管理
- 1つまたは複数の負荷バス制御
- VAR/力率制御
- ユーティリティメイン、発電機メイン、発電機並列化、タイブレーカー制御、フィーダー制御
- 並列運転、ピークシェーブ/ベース負荷、インポート/エクスポート
- 拡張並列、ソフトランプ、クローズド遷移
- システムテスト(負荷あり、負荷なし)
- 負荷バンク制御
- 単純な操作から複雑な操作のシーケンス
- PV、BESS、水力、風力、発電機などのマイクログリッドの管理・制御
- CHPの管理および制御(熱電併給)
- バランスオブプラントの管理および制御
- リモートHMI
- Modbus TCP/IP、RTU、BACnet、IEC61850およびDNP3