​スリカーント・パドマナバン

エンジン事業代表取締役
スリカーント・パドマナバン、エンジン事業代表取締役

スリカーント・パドマナバンは、カミンズの5大事業部のひとつであるエンジン事業のプレジデントです。この役割において、スリカーントは顧客重視のイノベーションを推し進め、ディーゼル、天然ガス、ハイブリッド、バッテリー電気および燃料電池電気パワートレインなど幅広いポートフォリオを展開するカミンズを、トップのパワートレインサプライヤーに位置付ける取り組みに従事しています。2021年、スリカーントとそのチームは約100億ドル規模の事業の運営で目覚ましい収益成長を達成し、世界で約150万台のエンジンを製造しました。

スリカーントはカミンズでの30年あまりの勤務歴を通じて、質と革新性とエネルギー効率に優れた製品をお客様の生活に届け、各業種において最適な戦略とテクノロジーを備えられるよう情熱を注いできました。社内のさまざまな事業を率い、ヘビーデューティー、ミッドレンジ、及びライトデューティー市場担当バイスプレジデント、カミンズ エミッション ソリューション担当社長、英国スタンフォードを拠点とするカミンズ ジェネレーター テクノロジーズの常務取締役、メキシコのカミンズ フィルトレーション担当カントリーマネージャー、そしてカミンズ燃料システムのさまざまなリーダー的役職を務めました。多様性のあるグローバルリーダーとしてこれまで、インド、米国、メキシコ、英国に住み勤務しています。

スリカーントはインドのティルチにある国立工科大学で機械工学の学士号を、アイオワ州エームズのアイオワ州立大学で機械工学の博士号を取得しています。また、ハーバード・ビジネススクールのアドバンスド・マネジメント・プログラムも修了しました。在籍した学部機関では「Distinguished Alumnus(最優秀同窓生賞)」を、またアイオワ州立大学工学部では「Professional Achievement Citation in Engineering (PACE)賞」をそれぞれ受賞しています。

現在は、Leggett & Platt Inc.(NYSE: LEG)の取締役、米国交通運輸研究会議(ATRI)の理事、インディアナ州コロンバスのコミュニティ教育連合の役員、インディアナ大学 - パデュー大学コロンバスの諮問委員会の会員を務めています。

スリカーントと妻のウシャはインディアナ州コロンバスに住んでおり、2人の娘メグナは大学に在籍中です。

cummins.com
にリダイレクトしています

お探しの情報は
cummins.comに掲載されています

そちらのサイトを開きますので

少々お待ちください。