ガバナンス

重要な時にはしっかりした監督が必要です。カミンズの取締役会は、今後とも組織の指針を示しながら、世界の課題に応えていきます。

数字で見るガバナンスの取り組み

0 5名の女性取締役、および4名の民族的マイノリティ出身取締役

0 ガイダンスを導く10の倫理原則

6万5千人以上 の従業員が10ものさまざまなトピックについて2021年の倫理コースを修了

0 14名いる取締役のうち12名が独立役員

ガバナンスにおけるアカウンタビリティ(説明責任)および透明性

取締役会

歴史

倫理:長年にわたる伝統

カミンズのサステナビリティは、 100年以上の創業時に定められた倫理的な行動を土台に築かれています。当社における現行のガバナンス原則は、その伝統とカミンズのビジョン・ミッション・価値観に沿ったものです。カミンズは長年、ビジネス倫理のリーダーとして認識されています。

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企業倫理&コンプライアンス

人権

カミンズにおける主な優先事項

人権は長年、カミンズのビジネス行動規範の主なコンポーネントではありますが、当社は2018年の初めに、人権ポリシーを別途採用することを決定しました。そのポリシーでは、特に人身売買、児童労働、強制労働、契約労働について言及しており、カミンズがすべての人々に対して尊厳と尊重を持って接するというコミットメントについて詳しく説明されています。

カミンズの人権ポリシーについて詳細を見る
ガバナンス文書

ガバナンス文書

あらゆる説明責任を果たす

ガバナンスを効果的なものにするためには、倫理規定が確実に実行される仕組みが必要です。カミンズでは、ビジネス行動規範の違反(の疑い)をあらゆるレベルの従業員が特定できるようになっており、そうした状況に備えて倫理ヘルプラインを設けています。つまりカミンズの誰もが倫理観の維持に貢献できるわけです。 ぜひ当社のIR情報サイトにて公開済みのガバナンス文書をご覧ください

取締役会のガバナンス文書を見る

カミンズの実際

カミンズの実際

リーダーシップ

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが「アメリカで最も進歩的なビジネスマン」と呼んだ男

カミンズの企業文化、特に倫理とアカウンタビリティにかけては、かつての会長J・アーウィン・ミラー(1909〜2004年)ほど影響力を発揮した人物はいません。今もさまざまなことで私たちにインスピレーションを与えてくれる彼は一体どんな人だったのでしょう。

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